下眼瞼切開

下まぶたのたるみを改善させる根本的な方法は切開して、皮膚を取り除き、必要に応じて脂肪を固定することです。皮膚の切開だけでなく、脂肪を適切な処理することで将来的な下まぶたのたるみ予防の治療ができます。
■治療時間:90分程度
■ダウンタイム:腫れ5〜7日程度 著しい腫れは2〜3日
■治療の流れ
 余分な切除する範囲の皮膚をデザインし、麻酔をします。
   ↓
 皮膚を切除します。必要に応じて脂肪を処理します。
   ↓
 皮膚を固定し、傷を縫合します。
   ↓
 術後は腫れを少なくするために、下まぶたにテープを貼ります。
■通院回数
 診察、治療、抜糸、術後検診の4〜5回の通院を推奨
 ※血液検査は診察当日に受けていただけます。
■メリット・デメリット
メリット:たるみを切除するため自然に確実に目元を若返らせることができる。
デメリット:切開するため抜糸までの5〜7日のダウンタイムを生じる。
■慶友形成クリニックの特徴
状態に応じてレーザーによる脂肪の処理と通常の下眼瞼切開とを併用し、自然な仕上がりに仕上げることができます。また、線維芽細胞注入と併用することができるのは国内で当院だけです。

ご相談はこちら
ご予約はこちら
TOPへ戻る
(C)keiyu plastic clinic