繊維芽細胞

■治療の詳細
再生医療による肌再生 〜治療の詳細〜
口腔内もしくは耳の裏側から皮膚を少し採取します。採取した皮膚は培養工学技術を用いて、皮膚内の線維芽細胞だけを選択的に培養し、数を増やすのと同時に活性値を究極まで高めます。その線維芽細胞を注射で肌に戻す(移植)するのがこの治療の特徴。
線維芽細胞とは
線維芽細胞はコラーゲンやエラスチンを構成。ヒアルロン酸を分泌する肌の基礎となる最も重要な細胞。この細胞を増やし、活性化させることで飛躍的に皮膚を新しく再構築します。その結果として肌は若返ったり、真皮が厚くなることでクマが改善します。肌の若返りには絶対的な治療です。
従来の治療とは圧倒的に違う!!
従来の美容外科(美容整形)での若返りには、ヒアルロン酸やボトックスなどの注射によるアンチエイジングとはちがいます。また、意味のない血小板療法とも圧倒的に効果が違います。線維芽細胞移植術は正しいエビデンス(医学的根拠)を持つ唯一のアンチエイジング、および肌再生の治療なのです。
■通院回数について
 診察、治療、術後検診の4〜5回の通院が必要
 ※血液検査は診察当日に受けていただけます。
■メリット・デメリット
メリット:細胞を確実に増やすことができる。注射なので傷は残らない。
デメリット:効果には個人差がある。感染症の方は治療できない。培養に時間を有する。

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