鼻翼縮小

鼻翼縮小とは小鼻を切開し、全体の幅を狭くしたり、鼻の穴の形状を変化させる治療です。状態にもよって違いますが、大きな変化を求める場合は表面の切開が必要ですが、少しの変化であれば表面を切開せず、内側だけの治療でも対応することが可能です。
■治療時間:30〜40分程度
■ダウンタイム:腫れについては4〜5日程度
■治療の流れ
  
  治療前に仕上がりのイメージについて打ち合わせをし、デザインを行います。
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鼻全体に麻酔をします。
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  小鼻を切開、もしくは部分的切除をします。
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  糸を通し、正面からの幅を狭くします。
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  形状を確認し、傷を縫合します。
■効果について
 切開ですので効果はずっと持続します。再発することはありません。
■通院回数
 診察、治療、抜糸、術後検診の4〜5回の通院を推奨
 ※血液検査は診察当日に受けていただけます。
■メリット・デメリット
メリット:小鼻を小さくする方法はこの方法しかありません。しかし、治療後は確実な効果が認められます。
デメリット:表面を切開した場合、傷が残りますが、大きく目立つものではありません。
■慶友形成クリニックの特徴
 鼻の形状はさまざま、一通りの治療方法しかできない場合、仕上がりも決まってしまいます。当院ではそのかたの状態に合わせた適切な治療を提供できます。また、軟骨移植を組み合わせた治療にも柔軟に対応できます。

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