顎(あご)削り

アゴ削りの方法には2通りがあります。骨を露出させ先っぽの部分を削るアゴ削り。骨の中間部分を切り離し、短くしてつなぎとめる中抜き法。その方の希望する仕上がりに応じて治療法が違います。
■治療時間:60〜90分程度
■ダウンタイム:腫れについては5〜6日程度
■治療の流れ
  全身麻酔をおこないます。
    ↓
  口腔内からアプローチしアゴの骨を露出。
    ↓
  骨を削ります。
    ↓
  左右のバランスを確認し、傷を縫合して終了します。
■効果について
 骨を削りますので、確実な効果が認められます。元に戻ることもありません。
■通院回数
 診察、治療、術後検診の4〜5回の通院を推奨
 ※血液検査は診察当日に受けていただけます。
■メリット・デメリット
メリット:大幅にフェイスラインを変えることができます。
デメリット:骨を削りますので、元に戻すことはできません。場合によっては一時的に感覚が鈍くなることがありますが、時間の経過で改善します。
■慶友形成クリニックの特徴
 アゴ部分は骨の大きさだけではなく、フェイスラインの角度によってさまざま。希望する仕上がりがどうか?ということで治療方法は違います。さまざまな症例数を経験している当院では具体的なプランを提供することができます。

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