全切開法

全切開法(上眼瞼切開法)とは、希望する仕上がりのふたえライン上を切開して、二重まぶたを作る方法です。たるみの伴う場合や、皮膚に厚みのあるかたに適した治療で、治療後は一重にもどることもありません。永久的なふたえまぶたを手に入れることができます。
■治療時間:50〜60分程度
■ダウンタイム:腫れについては4〜5日程度
■治療の流れ
  治療前に入念に仕上がりのイメージを確認
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  まぶたに麻酔をし、皮膚を切開もしくは切除します。
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  組織の一部を切除し、内部に癒着を促します。
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  ラインを確認し、縫合して終了です。
■効果について
 永久的にふたえまぶたが持続します。ただし加齢によって生じるたるみは発生します。しかし、それは自然な老化であり、不自然な経過をたどることはありません。
■通院回数
 診察、治療、抜糸(5日後)、術後検診の4〜5回の通院を推奨
 ※血液検査は診察当日に受けていただけます。
■メリット・デメリット
メリット:基本的には希望する二重の幅、形状に整えることができます。また、ひとえにもどることもなく永久的な二重まぶたになります。
デメリット:幅を広くすることはできますが、狭くしたり治療後に元に戻すことはできませんので、覚悟を決めて治療することが大切。
■慶友形成クリニックの特徴
 眼瞼下垂と同様、当院では治療症例の多い治療です。切開による二重まぶたは全国から来院されるケースが多いです。

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