小切開法

部分切開法とは、希望するふたえのライン上を数ミリ切開して、癒着によって取れない“ふたえまぶた”を作る方法です。埋没法のように糸で固定するのと違い、組織の癒着によるものなので基本的に取れることはありません。
■治療時間:40〜50分程度
■ダウンタイム:腫れについては3〜4日程度
■治療の流れ
  治療前に入念に仕上がりのイメージを確認
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  まぶたに麻酔をし、ふたえのライン上を数ミリ切開します。
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  組織の一部を切除し、内部に癒着を促します。
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  ラインを確認し、縫合して終了です。
■効果について
 基本的に癒着が済めば永久的に持続します。しかし、厚ぼったいまぶたの人の場合は、目を閉じたとき少しくぼみが出る場合があります。
■通院回数
 診察、治療、抜糸(5日後)、術後検診の4〜5回の通院を推奨
 ※血液検査は診察当日に受けていただけます。
■メリット・デメリット
メリット:通常の切開と比べ腫れが非常に少なく、取れない“ふたえまぶた”を作ることができます。
デメリット:厚ぼったい目元に人にはくぼみが出る場合があるので向かないこともあります。
■慶友形成クリニックの特徴
仕上がりと傷を目だなくすることについて絶対的な自信があります。腫れが落ち着くまでには3〜4日程度かかりますが、その後は自然な仕上がりになります。

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