埋没法

埋没法とは瞼の皮膚の部分に糸を通して、糸によってふたえの癖をつける方法です。大きく切開するわけではないので傷も目立たず、仕上がりはかなり自然です。ただし、すべての方にこの埋没法が適しているのではなく、まぶたの皮膚に厚みの少ない人に向く治療です。
■治療時間:30〜40分程度
■ダウンタイム:腫れについては2〜3日程度
■治療の流れ
  治療前に入念に仕上がりのイメージを確認
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  まぶたに麻酔をします。
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  糸を瞼板に通して固定します。
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  ラインを確認し糸を結んで終了。
■効果について
 基本的に癒着が済めば永久的に持続します。ただし、厚ぼったいまぶたの人の場合、取れやすい。
■通院回数
 診察、治療、術後検診の3回の通院を推奨
 ※血液検査は診察当日に受けていただけます。
■メリット・デメリット
メリット:著しい腫れがなく、通常1〜2日で自然な“ふたえまぶた”に仕上がります。
デメリット:糸で固定するだけなので、厚ぼったいまぶたの人の場合、緩んでしまったり、取れてしまうことがあります。
■慶友形成クリニックの特徴
基本的には4点でしっかりと固定します。固定方法は単に糸を通すだけではなく、効率よく糸の結び目に癒着ができるよう固定しています。かつ、最小限の腫れになる技術を所有しています。

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