慶友クリニック-眼瞼下垂法
眼瞼下垂法

眼瞼下垂とは、単に二重まぶたにするだけではありません。開きにくくなったまぶたの運動機能を改善させる治療です。黒目にまぶたの皮膚少しかぶさっている状態を改善させ、パッチリとした大きなまなざしに変化させることができる治療です。
■治療方法  全切開法
       挙筋前転法 ※当院で最も多い治療
       挙筋短縮法
       筋膜移植法 の4つの治療方法があります。
■治療時間:120〜150分程度
■ダウンタイム:腫れについては6〜7日程度
■治療の流れ
  治療前に入念に仕上がりのイメージを確認
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  瞼を麻酔し、皮膚を切開、切除します。
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  組織の一部を切除し、筋膜、靭帯を処理します。
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  ラインや幅を確認し、縫合し終了します。
■効果について
 治療効果は永久的。
■通院回数
 診察、治療、抜糸(7,14日後)、術後検診の6回の通院を推奨
 ※血液検査は診察当日に受けていただけます。
■メリット・デメリット
メリット:開きにくくなった状態を改善できる唯一の治療法。単に二重のラインを作ったり幅を広げるだけではなく、黒目が大きくみえるので印象も大きく変えることができます。
デメリット:開き具合の調節には繊細さが重要。高度な治療技術が必要。
■慶友形成クリニックの特徴
多くの美容クリニックでは簡単な眼瞼下垂法や、糸で固定するだけの眼瞼下垂などおこなわれていますが、それらの治療は根本的な治療ではなく、かえって将来的に修正が必要になること、その際、修正が困難であることを一切理解していません。眼瞼下垂は安易な治療ではなく、一定の技術程度で治療できることでもありません。当院は治療目的の下垂は保険の範囲での治療もおこなっていますので、治療症例は国内最多という実績があります。

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