脂肪吸引

脂肪吸引の合併症

脂肪吸引の歴史は30年と比較的長く、現在行われている脂肪吸引は決して危険な手術ではありません。リスクについてご説明致します。
【脂肪吸引の合併症】
 出血、脂肪塞栓、肺塞栓、薬剤のアレルギー・中毒、感染、神経損傷
■出血に関して
 当院では、術前に貧血の状態などを血液検査、レントゲン検査、心電図検査を事前に検査します。軽度の貧血などがある場合はお薬を処方するなど適切な対処を致します。
■脂肪塞栓・肺塞栓
 肺塞栓の原因の90%は下肢深部静脈血栓症に由来すると言われています。当院では血流を停滞させないようにすることや動脈内膜の損傷を防ぐため、安全な医療用具を使用しています。
■薬剤のアレルギーについて
 当院では全ての治療に対してお薬のアレルギーテストを事前に行っています。従って、麻酔薬など体に合わないなどのアレルギーに関しての心配はないと思います。しかし、万一、アレルギーを引き起こしたとしても対応できる設備を整えていますのでご安心下さい。
■感染
 手術中にバイ菌が体内に侵入し増殖するリスクがあります。手術室がいかに清潔にかに清潔に保たれているかということが重要ですが、当院の手術室は国内の美容クリニックでは唯一クリーンルームの基準を NASA 規格に合わせ取得し、他機関による審査及び点検を随時実施しています。

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