ピアス

ご自分でも簡単に穴を開けられるという容易さからトラブルも非常に多くなっています。衛生面での管理もしっかりとした医療機関で正しい治療を受けることをお勧めします。
■ピアスの問題点
<感染>
 もっとも多いトラブルの一つです。ディスポーザブルではないピアッサーなどの使用や、衛生面での問題などから、細菌やウイルスによって肌トラブルが引き起こされます。
<金属アレルギー>
 普段使っている金属製品が汗や体液などで少しずつ溶けて、イオン化した金属が体内に侵入し引き起こされるといわれています。金属アレルギーは、同じ材質のアレルギーは基本的に再発します。
<軟骨部分へのピアス>
 軟骨部分のピアスの希望者が増加しています。しかし、一般的な組織と違い軟骨部分にピアスをおこなうと、腫れあがり激しい炎症を起こした場合、炎症が落ち着いた後に不良肉芽が残ってしまうこともあります。体質に影響しますので、当院では軟骨部分へのピアスはお断りしています。
<ボディピアスについて>
 ボディピアス(ヘソ部分)についての問合せも増加しています。当院は医療機関ですのでそういった部分へのピアスは、医療機関としてのモラルを考えた上、お断りさせていただいております。ご了承下さい。
■治療時間:5分程度

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(C)keiyu plastic clinic