乳房吊上げ

垂れ下った乳房を引き上げて固定する治療方法です。下垂の程度によって切開方法はさまざまですが、基本的には乳輪周囲の切開で治療しますので、傷は目立ちません。
■治療時間:120〜150分程度
■ダウンタイム:2〜3日程度
■治療の流れ
  乳輪全体に局所麻酔をおこないます。(痛みが心配な方には静脈麻酔や吸入麻酔を併用することもできます。)
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  縮小する範囲の部分を切開し、不要な乳輪の皮膚を切除します。
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  乳頭の位置を固定し、傷を縫い合わせます。
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  乳輪の形状、乳輪の大きさを確認し終了します。
■通院回数
 診察、治療、抜糸、術後検診の4〜5回の通院を推奨
 ※血液検査は診察当日に受けていただけます。
■メリット・デメリット
メリット:乳輪縮小も合わせて治療することができます。
デメリット:基本的に再発することはありませんが、加齢による下垂は出てしまうことがあります。
■慶友形成クリニックの特徴
 乳房吊上げ(マストペクシー)は比較的治療症例が少ない治療です。しかし、当院では乳輪縮小を含め乳房吊上げは豊富な治療実績があります。乳房吊上げの傷については切開に工夫がしており、いかにもといった仕上がりではなく、グラデーション効果を十分に引き出した仕上がりで対応しています。

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(C)keiyu plastic clinic