乳房縮小

乳房は大きくするだけではありません。小さくすることもできます。乳房縮小は乳輪周囲を切開し、大きい乳房を小さくするのです。
■治療時間:150〜180分程度
■ダウンタイム:4〜5日程度
■治療の流れ
  乳輪全体に局所麻酔をおこないます。(全身麻酔で治療しますので伊丹の心配はありません。)
    ↓
  縮小する範囲の部分を切開し、不要な乳腺、脂肪組織、乳輪の皮膚を切除します。
    ↓
  乳頭の位置を固定し、傷を縫い合わせます。
    ↓
  乳輪の形状、乳房の大きさを確認し終了します。
■通院回数
 診察、治療、抜糸、術後検診の5〜6回の通院を推奨
 ※血液検査は診察当日に受けていただけます。
■メリット・デメリット
メリット:乳腺、脂肪組織を切除しますので確実な効果が認められています。また、授乳にも影響はありません。
デメリット:再発することはありませんが、加齢による下垂は出てしまうことがあります。
■慶友形成クリニックの特徴
 乳房縮小(リダクション法)は比較的治療症例が少ない治療です。しかし、当院では乳輪縮小を含め乳房縮小は豊富な治療実績があります。乳房縮小の傷については切開に工夫がしており、いかにもといった仕上がりではなく、グラデーション効果を十分に引き出した仕上がりで対応しています。

ご相談はこちら
ご予約はこちら
TOPへ戻る
(C)keiyu plastic clinic