陥没乳首

陥没乳頭は乳頭部分が埋もれているのを引き出し、しっかりと突出した状態に戻す美容整形です。また、乳腺炎などの問題もあるため、授乳経験のあるかたで乳腺炎を起こしている場合は保険も適応されます。
■治療時間:90〜120分程度
■ダウンタイム:3~4日程度
■治療の流れ
  乳頭部分に麻酔をします。
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  切開し、陥没している乳頭を引き出します。術式はさまざまあり、その方の状態によって専門的に判断します。
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  傷を縫合します。
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  引きあがった状態を維持させるために。固定の器具を使用します。
■効果について
 基本的には1回の治療で終了します。しかし、重度の陥没症の場合、治療後に専用の器具を使用していただく場合がございます。
■通院回数
 診察、治療、抜糸、術後検診の5〜6回の通院を推奨
 ※血液検査は診察当日に受けていただけます。
■メリット・デメリット
メリット:傷が最小限で、引き上げることができます。
デメリット:重度の陥没の場合、術後2週間専用の器具で吊上げを必要とするケースがあります。
■慶友形成クリニックの特徴
 陥没乳頭用のピアスなど専門的な器具の開発及び臨床使用など多くの症例を手掛けています。乳腺炎などケースによっては保険が使える場合もあります。

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(C)keiyu plastic clinic